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地元紙、1ゴール1アシストの柿谷曜一朗に高評価「約束を果たした」

1ゴール1アシストの活躍を見せた柿谷曜一朗 [写真]=Getty Images

 スイス・スーパーリーグ第4節が9日に行われ、日本代表FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルとチューリッヒが対戦。柿谷は61分に途中出場し、1ゴール1アシストの活躍を見せ、4-1での快勝に貢献した。

 スイス紙『Tages Woche』が、同試合の採点を発表。ホームデビュー戦で結果を残した柿谷には、「5.5」(最高点6、最低点1)の高評価を与えた。

 同紙は、74分にワンツーから公式戦初得点を記録した柿谷について、「試合終了後、初めてのホームゲームで緊張していたことを明かしたが、ピッチの上では、そつのない動きをした」と、記述し、「早くも、(前節のデビュー戦から数えて)出場28分目には、彼がバーゼルに入って約束したこと(得点)を果たした」と、称えた。

 また、87分にマティアス・デルガドのチーム4点目を演出したプレーについては、「4-1となるゴールのアシストでは、矢のようなスピードだったからこそ、(バーゼルGKのトマーシュ)ヴァツリークのロングキックを(敵と競り合いながら)頭で落としてマイボールにできた」と、アシストにつながるボールキープを評価した。

 さらに同紙は、「3-1とした素晴らしいゴールでは、まさに彼が“ティキタキタニ”(Tikitakitani/スペインサッカーのティキ・タカ、ドイツ語ではTiki-Takaを、Kakitaniとかけている)であることを示した」と、伝えた。

 また、スイス紙『Basellandschaftlichezeitung』の採点も「5.5」で、「61分、(シュケルゼン)ガシに代わって出場。初得点を祝い、アシストも決めた。良い出来だった」と、高評価を与えている。

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