今季はJ1第10節横浜FM対名古屋戦も“日本人トリオ”がさばいた [写真]=兼子愼一郎
FIFA(国際サッカー連盟)は18日、FIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド2023の開幕戦をジャッジする審判団を発表した。
32カ国が参加する本大会は7月20日に開幕し、8月20日に決勝戦が行われる。開幕戦では、グループAに入った開催国のニュージーランド女子代表とノルウェー女子代表が対戦予定だ。2日後に控えた開幕戦を前に、FIFAは同試合をジャッジする審判団を発表。山下良美主審、坊薗真琴副審、手代木直美副審の“日本人トリオ”が担当することが決まった。なお、第4審判はクロアチア国籍のイヴァナ・マルティンチッチ氏が担当。AVAR(アシスタント・ビデオ・アシスタント・レフェリー)はカナダ国籍のキャロル・アン・チェナード氏、オフサイドVARは同じくカナダ国籍のチャンタル・ブードロー氏が務める。
山下主審と坊薗副審は前回大会でも審判員に任命されており、手代木副審は今回が3大会連続の参加となる。前回大会ではグループステージのカナダ女子代表vsニュージーランド女子代表、決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のドイツ女子代表vsナイジェリア女子代表の2試合を“日本人トリオ”が担当していた。
なお、FIFAワールドカップの開幕戦で日本人が笛を吹くのは、男子のFIFAワールドカップブラジル2014以来のこと。当時は西村雄一主審、相樂亨副審、名木利幸副審の“日本人トリオ”が開幕戦のブラジル代表vsクロアチア代表を任されていた。
FIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド2023の開幕戦、ニュージーランド女子代表とノルウェー女子代表の一戦は、日本時間で20日の16:00にキックオフ予定。同試合はNHK BS1にて生中継される。
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By サッカーキング編集部
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