2014.06.02

フランス代表のグリーズマン、パラグアイ戦で代表初ゴールを記録

グリーズマン
フランス代表としてプレーするグリーズマン [写真]=Getty Images

 1日、フランス代表はパラグアイ代表との国際親善試合を行った。アントワーヌ・グリーズマンの代表初ゴールで先制したものの、89分に失点を許し、1-1のドロー。4-0で大勝した5月27日のノルウェー戦に比べ、決定力に課題を残す結果となった。フランス紙『レキップ』が伝えている。

 前回のノルウェー代表よりも意欲に満ちたパラグアイ代表を相手に、フランス代表は2つの異なる戦術で戦った。前半はオリヴィエ・ジルーへのロングボールを多用した一方で、後半はマテュー・ヴァルブエナを中心としたパスワークからサイド攻撃を仕掛けた。しかし、いずれも得点には結びつかず、82分の得点はCKから生まれたもの。ジルーのヘディングをGKアントニー・シルバがこぼすと、左サイドでボールを拾ったグリーズマンが逆サイドへ見事なコントロールシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。ただ、このゴールで緊張感が緩んだのか、ポール・ポグバが与えたFKから、89分にビクトル・カセレスにゴールを許している。

 現時点で、グリーズマンはフランク・リベリーの控えという見方に対して、ディディエ・デシャン監督は「別のオプションがある」と回答。オプションの一つとして、この試合では、グリーズマンではなくロイク・レミーをスタメンで起用している。ヴァルブエナとの連係はグリーズマンほどではなかったものの、レミーは左サイドで十分な存在感を示した。しかし、何度かチャンスを作った一方で、クロスやシュートの精度を欠いた。そして、64分にレミーに代わってプレーしたグリーズマンが得点を記録。代表戦3試合目での初ゴールとなった。

 なお、フランス代表は8日の国際親善試合でジャマイカ代表と対戦する。

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