2014.02.03

バイエルンのチアゴ、タッチ数とパス本数でブンデス新記録を樹立

フランクフルト戦にフル出場したチアゴ・アルカンタラ(手前) [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが、ブンデスリーガにおける2つの新記録を樹立した。クラブの公式HPが伝えている。

 チアゴは、2日に行われたブンデスリーガ第19節のフランクフルト戦でフル出場。同試合において、チアゴは185回のボールタッチを記録し、73分の時点でチームメートのドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーが保持していた157回のリーグ記録を塗り替えた。

 また、159本を記録したパス本数でも、従来のリーグ記録だったボルシアMGに所属するオランダ人DFロエル・ブロウベルスの137本を上回った。

 チアゴは今シーズン開幕前に、バルセロナからバイエルンに移籍。リーグ戦9試合に出場し、1ゴールを挙げている。

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