フェイエノールトの上田綺世(画像は昨年12月ズヴォレ戦)[写真]=Getty Images
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、NACブレダ戦でゴールを決めた。
エールディヴィジ第26節が8日に行われ、フェイエノールトはアウェイでNACブレダと対戦した。上田と渡辺剛がそろって先発出場した試合は、19分にフェイエノールトが右コーナーキックのチャンスを得る。すると、キッカーのアニス・ハジ・ムサが蹴ったボールを、上田綺世はファーで飛び込みながらも頭で合わせ、チームに先制点をもたらした。
なお、このゴールが上田にとって2026年に入って初めてのゴールとなった。上田は今季序盤から得点を量産し、第15節終了時点で18ゴールを挙げる活躍を見せた。前節終了時点でも18ゴールと2位と5点差をつけて得点ランキング首位をキープしているが、昨年12月6日に行われたズヴォレ戦で4ゴールを決めた試合を最後に出場した直近の公式戦11試合連続で無得点となっていた。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト