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首位快走もインテル指揮官は気を引き締め「セリエAではどの試合もバトル」

コンテ監督が気を引き締めた [写真]=Getty Images

 インテルのアントニオ・コンテ監督が、パルマ戦後にコメントし、試合を振り返りつつ今後について語った。

 インテルは4日、セリエA第25節でパルマと対戦。後半にFWアレクシス・サンチェスが2ゴールをあげ、2-1で勝利。勝ち点3を積み上げ、2位ミランとの勝ち点差を6に広げ首位を快走している。

 試合後インタビューに応じたコンテ監督は、「これが正しいやり方だ」とチームを評価している。

「両チームとも今夜は良いサッカーをしていた。パルマと戦う時はいつも我々は苦しんでいる。彼らには良い選手がいるし、素晴らしい監督もいる。今シーズンの降格を回避するために必要なものはすべて揃っていると思うし、彼らの健闘を祈りたい。私たちの成熟度の試金石となる試合だった。チャンスがたくさんあり、2度もネットを揺らすことができた。2-0で先制した時には、もっと良いプレーができていた。パルマはフィジカルの強いチームだから少し不安になるのは当然のことだ。しかし、サミル(ハンダノヴィッチ)がビッグセーブする場面はなかったし、3点目を取るチャンスもあった。選手が素晴らしい適応を見せてくれているので、とても嬉しいよ。これは正しいやり方だ」

 インテルは首位を快走。終盤戦に向けて同監督は改めて気を引き締めた。

「我々は確かに順位表の中で素晴らしい位置にいる。昨シーズンと比較すると、我々はあらゆる面で優位に立っているし、多くのことを改善してきた。だがまだ13試合が残っているし、セリエAではどの試合もバトルだ。道中ではいつでも点を落とす可能性がある。残る13試合は決勝戦と思ってもっと努力していかなければならない。もしトップでフィニッシュすることができれば本当に誇りに思うよ。なぜなら私たちが信じられないほどの前進を遂げたことを意味するからね」

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