インテルで出場機会を減らしているエリクセン [写真]=Getty Images
インテルのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンは、今季クラブでの出場機会を減らしていることに大きな不満を抱いているようだ。12日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
昨季の冬にトッテナムからインテルへと加入したエリクセン。その抜群のキック精度とゲームメイク能力を武器に、プレミアリーグで豊富な実績を残してきたテクニシャンだが、今季のインテルでは思ったような出場時間を得ることができていない。アントニオ・コンテ監督は他の選手を優先して起用し、結果としてリーグ戦は3試合のみの先発にとどまっている。
インテルからの移籍も噂される中、エリクセンは自身が不満を感じていることを隠さなかった。
「みんなは僕がプレーしているのを見たいだろうし、僕だってそうしたい。でも監督は違った考え方を持っており、僕は選手としてそれをリスペクトしなければいけないんだ」
「今は、僕の思い描いていた時を過ごせているわけではない。インテルにとってうまくいっていないこともあるけど、今まで僕があまりプレーしていなかった時、実際に多くの勝利が訪れた。だから、チームが勝利する時に僕はプレーしていないという事実を尊重するよ」
「今はフットボールに集中しているよ。何かが起こるとすれば、それは移籍市場が空いてからの話だ。でも僕の知っている限りは、冬が終わってもインテルに残るはずだ。それからクラブと決断を下さなければいけない」
By サッカーキング編集部
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