イブラヒモヴィッチが映画に [写真]=Getty Images
ミランに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの半生が描かれた映画の公開が決まったようだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』が10日に報じた。
映画は2011年に出版された自伝本『アイ・アム・ズラタン』を基に作られ、11歳〜23歳ごろのイブラヒモヴィッチを2人の俳優が演じるという。同選手のキャリアで言えば、地元のマルメでプロ生活をはじめ、初の国外移籍を果たしたオランダのアヤックスを経て、イタリアの名門ユヴェントスに移籍するまでが描かれるようだ。
また、映画の脚本は同自伝本の共著者であるスウェーデン人作家のダビド・ラーゲルクランツ氏などが担当し、同じくスウェーデン人のイェンス・シェーグレン氏が監督を務める。撮影は母国であるスウェーデンとオランダのアムステルダムで行われ、すでに10月から始まっている模様。映画の公開は2021年秋を予定しているという。
By サッカーキング編集部
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