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早くも“ラングニック効果”現る? ミラン、MFショボスライの争奪戦をリード

ビッグクラブが関心を示すショボスライ [写真]=Getty Images

 ミランはザルツブルクに所属するハンガリー代表MFドミニク・ショボスライの獲得に近づいているようだ。13日、イタリアメディア『La Bombe di Vlad』が報じた。

 ショボスライは2000年10月25日生まれの現在19歳で、2018年5月にザルツブルクのトップチームでデビュー。昨年には、A代表デビューや欧州大会デビューも果たした。2019-20シーズンは公式戦40試合に出場し、12得点18アシストを記録した。

 ショボスライの獲得にはアーセナルやパリ・サンジェルマンも関心を示しているが、争奪戦をリードしているのはミランのようだ。報道によると、ミランとショボスライの距離はここ数日で急速に縮まっており、両者の交渉は円滑に進んでいるという。同選手の獲得交渉においては、来季のミラン監督就任が内定しているとされる、『レッドブル・グループ』(ザルツブルクのオーナー企業)のスポーツ開発部門長ラルフ・ラングニック氏の存在も大きいとのこと。

 また、イタリア紙『Tuttosport』によると、ミランは同選手に対し、週給にしておよそ2万9000ユーロ(約350万円)の5年契約を提示している模様。ボーナスや出場機会の確約も条件に盛り込まれていることが、競合クラブとの差に繋がっているようだ。なお、ミランがザルツブルクに支払う移籍金の額は不明だが、契約解除金と同額の2500万ユーロ(約30億円)になることが予想されている。

 先日にはショボスライ本人と同選手の父親が、SNS上でミランの噂に“いいね!”を押していたことでも話題となっている。果たして同選手は来季、“ロッソネリ(赤黒)”のユニフォームを身にまとうことになるのだろうか。

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