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2点差からの逆転負け…サッリ監督「冷静にならないといけない」

ユヴェントスを率いるサッリ監督 [写真]=Getty Images

 ユヴェントスは7日、セリエA第31節でミランの本拠地に乗り込み、2-4で敗れた。試合後、ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督が答えたインタビューをクラブ公式HPが伝えている。

 ユヴェントスは47分にアドリアン・ラビオのゴールで先制すると、53分にクリスティアーノ・ロナウドが追加点を挙げ、点差を2点に広げた。しかし、VARの結果、与えたPKで62分に失点するとここから流れが一転した。66分に同点弾を許すと、直後の67分にも失点。80分にもミスから追加点を奪われ、2-4で逆転負けを喫した。

 サッリ監督は試合後、「60分間は良かった。試合をコントロールすることができていたが、その後ブラックアウトが起こってしまった。数日後にすぐに試合があるから、くよくよしても仕方がない」と振り返った。

「誰にとっても身体的にもメンタル的にも難しい状況だから、こういったことは他のチームにも起きてしまっている。この理由を見つけようと思っても難しいことだし、我々は冷静さを保ち続けないといけない。守備に関して言えば、苦しんだのはPKを与えた直後だけで、その前は枠内シュートを一本も許していなかった」

 また、この試合の先制点を挙げたラビオはこれが加入後初ゴールとなった。サッリ監督は「彼は適応してきている。いくつかのケガがあり、出遅れたが、今はうまくやっているよ」と賛辞を送った。

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