新型コロナを克服した、ユーヴェのディバラ [写真]=Getty Images
3月に新型コロナウイルスに感染したユヴェントス所属のアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、検査で陰性となった。ディバラは6日、自身のインスタグラムで喜びを露わにしている。
3月に新型コロナウイルス検査を受けたディバラは「検査結果を受けとり、(彼女の)オリアナと僕が陽性だったことを伝えたい」と、ウイルスに感染していたことを報告。同時に「幸いなことに僕らの体調は万全だ。メッセージありがとう」と、重篤な症状が出ていないことも明かしていた。
その後も陽性反応が検出されたディバラは、1カ月半にわたり隔離生活を送ってきた。検査では2回連続で陰性反応が出ることを回復の基準としているが、今回ディバラはダブルチェックを受け、晴れて「陰性」の結果を受け取ったようだ。インスタグラムを更新したディバラは、屋外で両手を広げている自身の写真を掲載。「僕の表情がすべてを物語っている、ついに新型コロナウイルスを克服したんだ」というキャプションを添えた。
その言葉どおり、ディバラの表情は解放感と喜びに満ちているようだった。
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By サッカーキング編集部
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