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バルサのL・マルティネス獲得交渉は前進中? インテルはトレードで2選手を要求

移籍が噂されるL・マルティネス

 インテルは、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスに関心を強めるバルセロナに対し2選手を要求しているようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。

 バルセロナはL・マルティネスへの関心を強めており、移籍するのではないかと報じられていた。同紙が報じるところによると、取引をめぐるバルセロナインテルの交渉はゆっくりだが着実に動いているようだ。インテル側は、同選手のリリース条項である1億1100万ユーロ(約130億円)を要求しているが、L・マルティネスの代理人が移籍の可能性を示唆したため、インテルは少なくとも2人のプレーヤーとのスワップ取引を検討する意向だという。

 FWアントワーヌ・グリーズマンやDFジュニオル・フィルポ、DFマルク・ククレジャ、MFアルトゥールなどの選択肢が浮上していたが、インテルはDFネルソン・セメドとMFカルレス・アレニャを選んだようだ。

 バルセロナはL・マルティネスを世界トップクラスのストライカーだと信じていることから、この案に前向きなようだ。スワップの対象となる2人はクラブのヘビーウェイトを占めているわけではなく、トレード移籍に可能性を感じているという。一方、インテルは非常に優秀で若い選手2人を起用してスカッドを強化できる。L・マルティネスがメッシの隣でプレーすることを望んでいるという事実を考慮すれば、両クラブは合意に達すると同紙は予想している。

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