母国への帰国を試みたイグアイン [写真]=Getty Images
ユヴェントスの元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインは、イタリアから母国への帰国を試みたところ、空港当局に足止めされたようだ。19日、スペイン紙『アス』が報じている。
ユヴェントスのチームメイトであるイタリア代表DFダニエレ・ルガーニとフランス代表MFブレーズ・マテュイディが新型コロナウイルスに陽性反応を示したことから、現在自己隔離の状態となっているイグアイン。しかし先日、同選手は母国への帰国を目指して空港に現れ、そこで空港当局から足止めを食らったという。新型コロナウイルスの陰性であるという医療証明書を持参し、プライベートジェットでの渡航を試みたが、その願いは叶わなかったようだ。
アルゼンチンは、感染者数が中国を抜き世界最多となったイタリアからのすべての渡航を現在認めていないが、どうやらフランスやスペインを経由すれば帰国できるルートも存在する模様。ブラジル代表FWネイマールらも母国への帰国を選択する中、32歳のストライカーもヨーロッパを一時的に離れることになるのかもしれない。
By サッカーキング編集部
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