ユヴェントスはボアテングの獲得に関心を示している [写真]=Getty Images
ユヴェントスはバイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングの獲得に関心を示している。2日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
同クラブはイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが長期離脱を強いられたため、代役となるDFの獲得を希望している。同メディアによると、ユヴェントスはすでにバイエルンとボアテングの獲得をめぐり交渉を開始しているようだ。
一方バイエルンも同選手の売却に前向きであると伝えられている。以前から退団報道が流れており、適当なオファーが提示されれば交渉に応じるとのことであった。果たしてボアテングのキャリア初となるイタリア移籍は実現するのであろうか。
By サッカーキング編集部
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