TIMカップでセルタ戦にフル出場、サッスオーロ戦に途中出場した本田圭佑 [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミラン、サッスオーロ、セルタ(スペイン)の3チームが参加のTIMカップ(トロフェオTIM)が10日に行われた。
ミランは第1戦でセルタにPK戦の末に勝利。第3戦のサッスオーロ戦は2-3で敗れた。本田は第1戦にフル出場、第3戦は21分から途中出場している。なお、大会はPKでの敗戦と1勝で勝ち点「4」としたセルタが初出場初優勝を果たした。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した各選手の採点と寸評を発表。2試合に出場した本田には「6」(最低1点、最高10点)を与え、「ジャッポネーゼは常に試合の流れの中にいた。ミランは本田のサイドから何度も崩しにかかった」と評価した。
なお、ミランの最高評価は、サッスオーロ戦で2ゴールを挙げ、最優秀選手にも選出されたFWエムバイェ・ニアンの「7.5」。最低評価は、サッスオーロ戦にフル出場したDFジェルソン・ベルガラの「4」だった。
By サッカーキング編集部
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