2016.02.25

マンUから再オファーも…長友、インテルと2019年まで契約延長へ

長友佑都
マンUからの再オファーに断りを入れたと報じられた長友 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、同クラブとの契約を2019年まで延長する見通しとなった。大手メディア『ESPN』など複数メディアが24日に伝えている。

 今シーズン限りでインテルとの契約が満了となる長友については、イタリア各紙が1月27日に契約延長合意を報道。以降も新契約締結の見通しが複数回にわたって報じられてきた。

 今回の報道によると、長友はインテルと新たに3年契約を結ぶ模様だ。イタリアメディア『ilcalciomagazine』が17日に報じた際には、2018年6月30日までの契約延長が目前に迫っていると伝えられていた。

 なお、イギリス紙『エクスプレス』によると、長友は今シーズン終了後の獲得を目指すマンチェスター・Uからオファーを受けていたが、断りを入れたという。マンチェスター・Uは今冬の移籍市場でもオファーを出しており、“再アタック”した形となったが、長友の意向は変わらなかったようだ。『ESPN』は、長友のもとにリヴァプールからもオファーがあったと伝えている。

 イタリア代表DFアンドレア・ラノッキアが今冬の移籍市場でサンプドリアへレンタル移籍したため、長友は現在のインテルで最古参となっている。

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