2016.02.09

インテル残留報道の長友…マンUと独クラブからのオファーに断りか

長友佑都
インテルとの契約延長が報じられている長友佑都 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 インテルとの契約を延長すると報じられている日本代表DF長友佑都が、マンチェスター・Uとレヴァークーゼンからのオファーを断っていた可能性が浮上した。ドイツの移籍情報サイト『Transfermarkt.de』が8日に伝えている。

 長友は今シーズン限りでインテルとの契約が満了となるが、イタリア各紙が1月27日に契約延長合意を報道。2月3日のセリエA第23節キエーヴォ戦後には、スポーツディレクターを務めるピエロ・アウシリオ氏が記者会見に出席。「長い間、話し合っている」と長友との契約延長について言及している。

 インテル残留が濃厚と見られている長友だが、今冬の移籍市場ではマンチェスター・Uとレヴァークーゼンからオファーを受けていたと『Transfermarkt.de』が伝えている。長友は両クラブからの申し出に断りを入れ、契約延長に向けて交渉を続けている模様だ。

 イタリア代表DFアンドレア・ラノッキアが今冬の移籍市場でサンプドリアへ期限付き移籍したため、長友は現在のインテルで最古参となっている。

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