ユヴェントスに所属するイタリア代表GKブッフォン [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、2018 FIFAワールドカップロシア終了後の現役引退を示唆した。25日付のイタリア紙『トゥットスポルト』が報じている。
今月28日に38歳の誕生日を迎えるブッフォンは、「もし2018年まで契約を延ばすことができるならば、自分は前に進むことができる。その後に、シャッターを降ろすつもりでいる」と語り、2018年のワールドカップ終了後に現役引退する意向であることを明言した。
そして、所属するユヴェントスのリーグ11連勝については「精神的にも肉体的にも最高の状態でなければできないもの。しかし、何事にも注意が必要だ。記録や連勝は、終わってから評価が定められるものだからね。いずれにせよ、我々はこの素晴らしい歩みをできる限り長く続けていく必要がある」と話し、シーズンが終わるまでは警戒して戦っていかなければならないと気を引き締めている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト