2015.12.16

MLSのMVPジョヴィンコ、古巣ユーヴェは「1番の優勝候補だ」

TORONTO, ON - MAY 10:  Sebastian Giovinco #10 of Toronto FC dribbles past David Horst #18 of the Houston Dynamo during an MLS soccer game between the Houston Dynamo and Toronto FC at BMO Field on May 10, 2015 in Toronto, Ontario, Canada.  (Photo by Vaughn Ridley/Getty Images)
MLSのMVPを受賞したFWジョヴィンコ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 メジャーリーグサッカー(MLS)のトロントFCに所属するイタリア代表FWセバスティアン・ジョヴィンコが、セリエAやユヴェントスについて語った。15日、イタリアメディア『メディアセット』が伝えている。

 2月にユヴェントスからトロントFCに加入したジョヴィンコ。MLS挑戦初年度にしてレギュラーシーズンで22ゴール16アシストと大暴れした。イタリア人初のMVPだけではなく、ベストイレブン、得点王、最優秀ニューカマー賞にも選出され、個人4冠を達成している。

 一方、古巣のユヴェントスは開幕当初不振にあえいだ。しかしながら、現在は6連勝中と調子を取り戻し、日本代表DF長友佑都が所属する首位インテルと勝ち点6差の4位まで浮上している。

 ジョヴィンコは、セリエAについて、「僕は、以前のように戻ってきたユヴェントスが1番の優勝候補だと思う。今は、対抗馬となるのはインテルだね。ただ、ナポリとフィオレンティーナもより良いサッカーをしている」と話し、上位争いを占った。

 また、ユヴェントスについては、「ユーヴェが成長したのは、ベテラン勢のおかげじゃないかな。彼らは常にチームを落ち着かせてくれる。ユーヴェでは空気が澄んでいるのさ。サッカーにおいてロッカールームはとても重要だ。僕も少し恋しいよ。イタリア語を聞くのが懐かしい」と、古巣の復調を喜ぶとともに、故郷のイタリアを懐かしんだ。

 ユヴェントスはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でバイエルンと対戦することが決定。「(ユヴェントスにとって)もっと良い組み合わせもあり得ただろうね。勝つ確率は、バイエルンが60パーセント、ユーヴェが40パーセントと予想するね」と言及し、バイエルンが難敵であることを認めた。

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