ヴェローナ戦に出場したインテルの長友 [写真]=Getty Images
セリエA第11節が9日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはヴェローナと2-2で引き分けた。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した各選手の採点と寸評を発表。約1カ月ぶりの復帰を果たした長友には「6」が与えられた。
また、同紙は長友のプレーについて「敵陣深くまで攻め込み、素晴らしく、そして強いクロスを放ったが、ベッカムではなかった。したがって、敵陣深いところでプレーを発展させるためによりサポートが必要だった。ミスもあったが、ほかの選手よりは少なかった」と記している。
インテルのチーム最高評価は2ゴールを挙げたアルゼンチン人FWマウロ・イカルディの「7」で、最低はクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチとチリ代表MFガリー・メデルに与えられた「5」。一方、ヴェローナはギリシャ代表MFラザロス・フリストドゥロプーロスの「6.5」が最も高い採点となった。