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大迫勇也所属のブレーメン、延期のDFBポカール準々決勝は4月7日に開催へ

ブレーメンとレーゲンスブルクの一戦は4月7日に開催される [写真]=Getty Images

 ドイツサッカー連盟(DFB)は5日、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンとレーゲンスブルク(ドイツ2部)のDFBポカール準々決勝の新日程を発表した。

 両チームは4月7日に対戦することとなる。ブレーメンとレーゲンスブルクの一戦は本来、今月2日に行われる予定だった。しかし、レーゲンスブルクは先月26日、チームを率いるメルサド・セリムベゴビッチ監督から新型コロナウイルス陽性反応が確認されたことをクラブ公式サイトで発表。変異株だったという。これにより、延期が決定していた。

 さらにレーゲンスブルクは今月1日、トップチームの選手7名から新型コロナウイルス陽性反応が確認されたことをクラブ公式サイトで発表。今月7日に行われる予定だったオスナブリュック戦は4月14日に、13日に行われる予定だったグロイター・フュルト戦は今月17日に延期されることが決定している。

 なお、DFBポカール準決勝の組み合わせ抽選会は今月7日に行われる予定となっている。準決勝は5月1日と2日にかけて行われる予定となっており、ドルトムント、ライプツィヒ、ホルシュタイン・キール、ブレーメンとレーゲンスブルクの勝者が対戦する。

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