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ロッベンがバイエルンでの最終戦に言及…「想像するだけでも鳥肌が立つ」

バイエルンでの最終戦が迫るアリエン・ロッベン [写真]=Getty Images

 バイエルンにおけるアリエン・ロッベンのキャリアが幕を閉じようとしている。ドイツ誌『kicker』日本語版が15日に伝えている。

 18日に行われるブンデスリーガの最終節、バイエルンvsフランクフルトにおいて、ミュンヘンでの最後のホーム戦に臨むロッベンはどのように起用されるのだろうか?

「想像するだけでも鳥肌が立つよ」と語るロッベンは、「満員の7万5,000人の観衆の中、僕は10年間、リベリーは12年間、このクラブで過ごしてきた。2人ともスタメンでピッチに立ち、リーグ優勝を成し遂げる……これ以上のことはないんじゃないかな?」と言葉を続けた。

 ただ、ロッベンの声にニコ・コヴァチ監督が耳を傾けるかどうかは疑問が残る。このフランクフルト戦にはリーグ優勝が懸かっており、昨シーズン、フランクフルトで指揮を執っていた際、コヴァチ監督はロッベン同様に多大なる貢献をしてきたアレックス・マイヤーを最後の公式戦となったドイツ杯決勝で「メンバー外」としたこともあったのである。

 それでもロッベンは、「もし90分間の出場機会があれば2得点できる可能性はあると思うよ」と笑顔を浮かべながらコメント。現在ロッベンはブンデスリーガで98得点をマークしており、2ゴールを上乗せできれば通算100ゴールの大台に到達することになるのだ。

 なお、今シーズンのロッベンは、負傷による長期離脱の影響もあって第5節以来リーグ戦では無得点となっているが、離脱直前となったチャンピオンズリーグのベンフィカ戦では2ゴールを挙げる活躍を見せている。

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