2016.01.17

日本人3名所属のハノーファー、ポルトガル代表のH・アルメイダを獲得

ハノーファーへの加入が発表されたH・アルメイダ(写真は2014年のW杯) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表MF清武弘嗣、同代表MF山口蛍、同DF酒井宏樹が所属するハノーファーは、ポルトガル代表FWウーゴ・アルメイダを獲得したことを発表した。16日、クラブ公式サイトが伝えている。

 現在31歳のH・アルメイダは、2006年から2010年までブレーメンでプレー。ブンデスリーガ117試合の出場で41ゴールを記録した。また、ポルトガル代表としても活躍し、57試合出場19得点を挙げている。

 同選手がブレーメンに所属していた時にチームを率いていたのは、現在ハノーファーで指揮を執るトーマス・シャーフ監督。「H・アルメイダは数年間ブンデスリーガでその実力を示してきた。私はこの移籍がうまくいって非常に嬉しく思う」と、元教え子の加入を喜んだ。

 また、加入に際しH・アルメイダは、「この魅力的なオファーに対して熟考することはなかった。監督から電話がかかって、即答したよ。僕のゴールとパフォーマンスでハノーファーの残留に貢献したいと思っている」とコメントした。

 ハノーファーは17試合を終えて、現在降格圏の17位に低迷。次節は23日に、ダルムシュタットとホームで対戦する。

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