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清武、先制点アシストも独メディアの評価は伸びず…酒井宏も及第点

フランクフルト戦に出場した酒井宏(左)と清武(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第10節が24日に行われ、日本代表MF清武弘嗣と同DF酒井宏樹が所属するハノーファーと、同MF長谷部誠が所属するフランクフルトが対戦した。試合はフランクフルトが2-1の逆転勝利を収めている。

 前節、リフレッシュの意味も含めてベンチ入りメンバーから外れた長谷部は右サイドバックで先発フル出場。清武はトップ下で7戦連続、酒井宏は4試合ぶりに右サイドバックでスタメンに名を連ね、両選手ともにフル出場を果たした。

 清武は、52分にスルーパスを通し、ドイツ人MFフェリックス・クラウスの先制点をアシスト。しかし、それ以外の場面で「落ち着きのなさが目についた」ことから、スポーツサイト『Sportal.de』の採点は「3」とそれほど高い評価にはつながらなかった。(最高1点、最低6点)

 各選手の採点と寸評は以下の通り。

清武弘嗣
対フランクフルト(1-2●)フル出場
『Sportal.de』
採点:3
寸評:「ハノーファーの攻撃陣のなかで清武以上に納得を与えるプレーをした選手はいなかった。先制点の場面では見事な突破からフェリックス・クラウスのゴールをアシスト。しかし、前半は落ち着きのなさが目につき、これ以上の点数をつけることはお預けとなった」

酒井宏樹
対フランクフルト(1-2●)フル出場
『Sportal.de』
採点:3
寸評:「1対1の競り合いで輝き、90パーセント近い勝率をマークした。それ以外でも常に堅い守備を見せたが、攻撃ではもう少しやってもらいたいところ。守る右サイドで隙を与えることはほとんどなかった」

長谷部誠
対ハノーファー(2-1○)フル出場
『Frankfurter Rundshau』
採点:4
寸評:「ベストの出来ではなかった。ボールタッチ数は最多(89回)だったとはいえ、前線にはほとんど推進力を与えられず、守備も常に安泰とはいかず、長谷部のサイドから先制点を奪われた。もっとも、パスミスの回数は減っている」

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