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北マケドニア代表、史上初のEURO出場決定!…主将の37歳FWパンデフが値千金の決勝弾

北マケドニア代表がジョージア代表を破りEURO初出場 [写真]=UEFA via Getty Images

 EURO2020予選プレーオフ決勝が12日に行われ、ジョージア代表と北マケドニア代表が対戦した。

 お互い初のEURO出場が懸かった一戦。試合は前半をスコアレスで折り返し、後半に入って56分に動いた。北マケドニアは左サイドのエリフ・エルマスから、ゴラン・パンデフ、イリヤ・ネストロフスキの3選手がリズムよくパスをつなぎ、最後はゴール前に抜けた37歳の主将パンデフが左足で押し込んで貴重な先制ゴールを決めた。

 先制に成功した北マケドニアはその後もチャンスを作り、エルマスが66分にエリア前まで持ち上がって強烈なミドルシュート、75分にもエリア中央で鋭い切り返しから左足で狙ったが、どちらもわずかに枠を外して追加点を奪えず。

 それでも北マケドニアは最後までジョージアの反撃を許さず、このままタイムアップ。主将の値千金の決勝ゴールで北マケドニアが1-0の勝利を収め、同国史上初の主要国際トーナメント出場となるEURO2020への出場権を獲得した。なお、来夏に行われるEURO2020では、オランダ代表、ウクライナ代表、オーストリア代表と同組のグループCに入る。

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