芸術的なフリーキックを決めたオヤルサバル [写真]=Getty Images
レアル・ソシエダのスペイン代表FWミケル・オヤルサバルが、15日に行われたラ・リーガ開幕節バルセロナ戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。
レアル・ソシエダは、15日に行われたラ・リーガ開幕節でバルセロナと対戦した。敵地に乗り込んだレアル・ソシエダは、19分にフリーキックから先制点を奪われると、前半アディショナルタイムにも失点。さらに、59分に3点目を許し、苦しい試合展開となった。それでも、82分に同試合でトップチームデビューを飾ったFWフレン・ロベテのゴールで反撃の狼煙を上げると、85分にオヤルサバルの芸術的なフリーキックで1点差に迫る。しかし、後半アディショナルタイムにバルセロナに追加点を奪われて、2-4で敗北を喫した。
試合後、キャプテンとしてチームをけん引したオヤルサバルは「最後まで戦うことができたけど、彼らは僕たちよりも優れていたんだ。特に前半は良くなかったし、バルセロナのテンポが素晴らしかった」と悔しさを滲ませた。
また、前半の試合展開について、オヤルサバルは「初戦だったこと、多くの選手がリズムを崩していたことが、すべてに影響した。最高の試合ではなかったけど、最後の5分、10分で相手を押し込んだことを覚えておかなければならない」と心境を明かした。
黒星スタートとなったレアル・ソシエダは、22日に行われるラ・リーガ第2節で“エスタディオ・アノエタ(レアル・ソシエダの本拠地)”にラージョ・バジェカーノを迎える。
By サッカーキング編集部
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