移籍が噂されるレナト・サンチェス [写真]=Getty Images
リールのポルトガル代表MFレナト・サンチェスに、バルセロナが関心を寄せているようだ。6日、フランスメディア『Le10 Sport』が報じている。
同メディアによると、バルセロナを率いるロナルド・クーマン監督が獲得を熱望しているとされ、選手本人と代理人もバルセロナ行きの可能性があることを認識していると伝えている。しかしながら、バルセロナは資金的な余裕が無く、買い取りオプション付きのローン移籍でもリールを納得させることは出来ないだろうとされ、交渉は難しいものになると報じている。また、同選手には、リヴァプールも関心を示していることを併せて伝えている。
現在23歳のレナト・サンチェスは、ベンフィカの下部組織出身で、2016年夏にバイエルンへ移籍。その後、2017-18シーズンの前半戦のスウォンジーへのローン移籍などを経て、2019年夏の移籍市場でリールに加入した。今夏のEURO2020ポルトガル代表にも選出され、4試合に出場した。リールとの現行契約は2023年6月末までと伝えられている。
リーグ・アンとEURO2020で再び評価を上げたサンチェス。今夏の移籍に踏み切るのだろうか。
By サッカーキング編集部
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