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バルサ、来夏はハーランドがトップターゲット? 監督&会長候補が補強を示唆

ドルトムントに所属するハーランド [写真]=Getty Images

 バルセロナは来夏、ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランド獲得へ動く可能性が高まっているようだ。20日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。

 17日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でセビージャを相手に2得点を記録したハーランドは、同大会での成績を13試合出場18得点にまで伸ばした。その驚異の得点力に各国のビッグクラブが興味を示しているとされるが、バルセロナのロナルド・クーマン監督は21日のリーグ戦に向けた記者会見で「このクラブの将来についてアイデアを持っている。ただ、まずは誰が会長に決まるのかを待たなければならない」と、チームを補強する可能性を示唆した。

 また、その会長候補の一人であるジョアン・ラポルタ氏は「サッカーチームを改善する必要があるならば、私はそのためのカードを持っているし、実行する準備もできている」とコメントを発表。さらに「全ての状況に介入できる経験と知識がある。私はバルセロナのファンに冷静なメッセージを示したい」と語っており、同紙はハーランド獲得に動くのではないかと報じている。

 現在20歳ながらヨーロッパからの注目を集めるハーランドだが、果たして今後どのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。

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