5日のカディス戦に出場していたデンベレ [写真]=Getty Images
バルセロナは6日、所属するフランス代表FWウスマン・デンベレの負傷を発表した。
デンベレは5日に行われたリーガ・エスパニョーラ第12節のカディス戦に後半の頭から出場していた。同選手は6日の朝に検査を行い、右足大腿のハムストリングに伸長が認められたようだ。同選手はメンバーから離脱し、復帰の時期は回復具合によって決まるという。
現在23歳のデンベレは、2017年夏にドルトムントからバルセロナに加入して以降、度重なる負傷に悩まされ続けている。今季はここまで負傷離脱がなく、公式戦12試合の出場で4ゴール2アシストを記録していたが、再びハムストリングのけがで戦線離脱を強いられることになった。
なお、バルセロナは8日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第6節でユヴェントスと対戦。13日にリーガ・エスパニョーラ第13節レバンテ戦、19日に第14節バレンシア戦を控えている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト