PSGのネイマールとバルセロナの遺恨は、未だに残っている [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールの弁護団が、前所属先のバルセロナに4,400万ユーロ(約54億5,000万円)の支払いを要求した。12日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。
『マルカ』によると、弁護団はネイマールが2017年にPSGへ移籍した後、バルセロナから受け取るべき4,400万ユーロのボーナスをまだ受け取っていないと考えているようだ。バルセロナが支払ったのは、ブラジル代表FWがクラブを去るまでに受け取るべきだった金額のみ。この件は今後、カタルーニャ高等裁判所によって解決されることになる。
また、弁護団は今年6月にネイマールがバルセロナに670万ユーロ(約8億3,000万円)を支払う必要があるという判決について、上訴を申し立てている。世間を驚かせた移籍から3年が経ったが、ネイマールとバルセロナの間には未だ遺恨が残っているようだ。
By サッカーキング編集部
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