スペイン代表のルイス・エンリケ監督 [写真]=Getty Images
スペイン代表のルイス・エンリケ監督が、10日に行われたスイス代表戦を振り返った。スペイン代表公式サイトが試合後にコメントを伝えている。
UEFAネーションズリーグが10日に行われ、リーグA・グループ4の第3節でスペイン代表はスイス代表と対戦した。試合は14分、こぼれ球をミケル・オヤルサバルが押し込んでスペインが先制すると、その後スコアは動かず試合終了。オヤルサバルの決勝点でスペインが1-0で勝利した。
スペインは2勝1分で勝ち点「7」を獲得して首位をキープ。エンリケ監督は「簡単な試合ではなかった」と試合を振り返り、次のように述べた。
「我々は流動的ではなかった。スイスは強く、我々にプレッシャーをかけ続けた。我々もプレッシャーをかけ、ゴールを決めることができた。リスクをおかしたが、そのおかげでゴールを奪うことができた」
スペインは次節、13日にウクライナ代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
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