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武藤が乾の同僚に! エイバルの2020-21シーズンメンバーを一気に紹介

武藤と乾がプレーするエイバルの選手を紹介 [写真]=Getty Images

 エイバルは16日、ニューカッスルからFW武藤嘉紀を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。エイバルと言えば、MF乾貴士が所属しており、スペイン初挑戦となる武藤にとっても心強い存在だろう。

 もちろん、エイバルには乾だけでなく、個性豊かなチームメイトたちが在籍している。そこで今回は、武藤、そして乾と共に戦う同僚たちを11人紹介する。

※以下、情報はすべて9月16日時点のもの

マルコ・ドミトロヴィッチ

マルコ・ドミトロヴィッチ

[写真]=Getty Images

生年月日:1992年1月24日(28歳)
国籍:セルビア
ポジション:GK
背番号:1

2017年のエイバル加入以来、守護神の座を守り続けるセルビア代表GK。2年前のロシア・ワールドカップにも参加し、最近は代表でも定位置をつかんだ感がある。近年は移籍の噂が絶えず、今夏にはアトレティコ・マドリードやベティスが関心を寄せているとの報道があった。それでも、エイバルで4年目となるシーズンを迎えた。

ペドロ・ビガス

ペドロ・ビガス

[写真]=Getty Images

生年月日:1990年5月15日(30歳)
国籍:スペイン
ポジション:DF
背番号:3

マジョルカ島で生まれ、マジョルカでプロデビューを飾ったDF。2年前にラス・パルマスからのレンタルで加入し、昨年夏に完全移籍を果たした。センターバックを本職とするが、セルタとの今季開幕戦では左サイドバックとしてプレー。後半には鋭いボレーシュートを放ち、相手ゴールを脅かした。

パウロ・オリヴェイラ

パウロ・オリヴェイラ

[写真]=Getty Images

生年月日:1992年1月8日(28歳)
国籍:ポルトガル
ポジション:DF
背番号:4

ポルトガル代表歴を持つセンターバックで、エイバルの守備を束ねるDFリーダーの一人。今季から背番号4を着用し、セルタとの開幕戦ではキャプテンマークを巻いてプレーした。2017年のエイバル加入以前はポルトガルのスポルティングに所属。現在ヴィッセル神戸に所属する田中順也は元チームメイトになる。

ラファ・ソアレス

ラファ・ソアレス

[写真]=Getty Images

生年月日:1995年5月9日(25歳)
国籍:ポルトガル
ポジション:DF
背番号:11

今年1月からエイバルに所属する左サイドバック。2017-18シーズンの後半戦はポルティモネンセに在籍し、中島翔哉と縦関係のコンビを組んだ。エイバルではレギュラーの座を掴み切れていないが、ピッチに立てば、前方に位置する乾とのコンビネーションでサイドを駆け上がり、武藤にクロスを供給――という姿が見られそうだ。

パパクリ・ディオプ

パパクリ・ディオプ

[写真]=Getty Images
FOTO: Juan Manuel Serrano Arce

生年月日:1986年3月19日(34歳)
国籍:セネガル
ポジション:MF
背番号:8

セネガルに生まれ、フランスでプロデビュー。スペインでのプレーは今年で13年目に突入したボランチだ。当たりがハードでタフな選手だが、今季の開幕戦はイエローカード2枚で退場に。リーガ1部で通算6枚目のレッドカードは、アフリカ人選手としては21世紀以降での最多記録になる。

エドゥ・エスポジト

エドゥ・エスポジト

[写真]=Getty Images

生年月日:1996年8月1日(24歳)
国籍:スペイン
ポジション:MF
背番号:10

昨年夏にエイバル史上最高額となる移籍金450万ユーロでデポルティーボから加入。背番号10を託され、昨季はフィールドプレーヤーとして最多のリーグ戦35試合に出場した。エイバルでは数少ないゲームメイカーであり、サイドアタックを主戦術とするチームにおいて、攻撃に変化をもたらす存在だ。

レシオ

レシオ

[写真]=Getty Images

生年月日:1991年1月11日(29歳)
国籍:スペイン
ポジション:MF
背番号:18

今夏、レガネスへ移籍した柴崎岳に押し出される形でエイバルに加入。1年間のレンタル契約となるが、ホセ・ルイス・メンディリバル監督好みの“ボックス・トゥ・ボックス”タイプで、1部での経験も豊富なことから、貴重な戦力となりそうだ。ちなみに「レシオ」は登録名で、本名は「ホセ・ルイス・ガルシア・デル・ポソ」である。

ダミアン・カジョル

ダミアン・カジョル

[写真]=Getty Images

生年月日:1992年6月16日(28歳)
国籍:ポーランド
ポジション:MF
背番号:19

今夏、エイバルの補強第1号となったポーランド代表MF。ポーランドの複数クラブを渡り歩いたあと、クロアチアのディナモ・ザグレブを経てエイバルに加入した。これが欧州5大リーグ初挑戦。ポジション的には乾のライバルにあたるが、最大の特徴は左足から放たれる精度の高いパスであり、タイプは異なる。裏への抜け出しを得意とする武藤との相性は悪くなさそうだ。

ペドロ・レオン

ペドロ・レオン

[写真]=Getty Images

生年月日:1986年11月24日(33歳)
国籍:スペイン
ポジション:MF
背番号:21

レアル・マドリード時代には“期待の若手”として注目されたが、ジョゼ・モウリーニョ監督(当時)とそりが合わず。その後はヘタフェを経由して、2016年からエイバルに所属する。契約を1年延長して迎える今季も、期待されているのは右足から放たれる鋭いクロス。新たな得点源として期待されている武藤とホットラインを形成できるのか、注目される。

セルジ・エンリク

セルジ・エンリク

[写真]=Getty Images

生年月日:1990年2月26日(30歳)
国籍:スペイン
ポジション:FW
背番号:9

エイバルのリーガ1部最多得点記録保持者(通算31ゴール)で、チーム最古参のストライカー。しかし、昨季はリーグ戦でわずか1得点(30試合出場)しか奪えず、フィニッシャーとしての能力には陰りが見える。優れたチャンスメイク能力で決定機を演出することは可能なだけに、武藤がゴールを決め切る力を発揮すれば、名コンビが誕生するかもしれない。

キケ・ガルシア

キケ・ガルシア

[写真]=Getty Images

生年月日:1989年11月25日(30歳)
国籍:スペイン
ポジション:FW
背番号:17

2016年にイングランドのミドルズブラから加入して以降、得点こそ多くないものの、ハードワークを絶やさず、チームの1部残留に貢献してきた。昨季は、エイバルのサポーター連盟が選ぶ「カリスマがあって、ファンとの距離が近い選手(※年間MVPのような賞)」に選出。武藤にとってはレギュラーを争うライバルだが、彼の戦い続ける姿勢からは学ぶことも多いはずだ。

(記事/Footmedia)

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