エストゥピニャンがビジャレアルに完全移籍 [写真]=Getty Images
MF久保建英が所属するビジャレアルは16日、ワトフォードからエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンを完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。
現在22歳のエストゥピニャンは、母国のLDUキトでデビューを果たし、ウディネーゼを経て2017年夏にワトフォードに加入した。ワトフォードでの出場はなく、3季連続でスペインのクラブにレンタル。2018-19シーズンはマジョルカの1部昇格に貢献し、2019-20シーズンは同じく1部昇格を果たしたオサスナに加入。オサスナでは公式戦39試合に出場し、1ゴール7アシストを記録した。
ビジャレアルはスペイン代表DFアルベルト・モレノが前十字じん帯断裂の大ケガを負い長期離脱。代役となる左サイドバックの補強が噂されていた。同クラブにとっては、バレンシアから獲得したフランス人MFフランシス・コクランやスペイン代表MFダニ・パレホらに続き、今夏6人目の補強となる。
By サッカーキング編集部
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