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L・エンリケ、かつての“教え子”メッシに言及「レオはバルサを成長させたが…」

バルセロナで共に戦っていたメッシ(左)とエンリケ監督(右) [写真]=Getty Images

 スペイン代表のルイス・エンリケ監督がバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて言及した。5日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2014年から2017年までバルセロナの指揮を執っていたL・エンリケ監督は、同クラブでリーガ・エスパニョーラやチャンピオンズリーグのタイトルを獲得するなど、“教え子”であるメッシと共に一時代を築いた。しかし今月、メッシの意思表示によってバルセロナとの間に溝があったことが発覚。UEFAネーションズリーグの記者会見に臨んでいた同監督は、この問題について「非常にデリケートな問題だ」と語りながらも、以下のように続けた。

「クラブは何よりも、誰よりも上にあるものだ。レオ(メッシの愛称)はバルセロナを大きく成長させたことは確かだ。ただ、私は双方の合意を望んでいた。互いに感謝するのは良いことだが、いずれレオがバルセロナを去る日が来る。それだけだ」

 そして、同監督は6日に控えるウクライナ戦についても、以下のように語っている。

「(3日ドイツ代表戦と比べて)メンバーに変更があるのか?それは私がゲームで感じた状況によって決定するつもりだ。今回招集した選手全員が満足して帰れるとは限らない。アダマ(・トラオレ)?彼も同じだ。出場するかは分からない」

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