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久保建英、マジョルカで過ごした1年は「忘れられないもの」…目標などにも言及

マジョルカで1年を過ごした久保 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するMF久保建英が、フランス誌『France Football』のインタビューに応じた。

 バルセロナで下部組織時代を過ごした久保は昨年6月14日、FC東京からレアル・マドリードへと完全移籍。8月22日にはマジョルカへの期限付き移籍が決まると、9月1日の第3節バレンシア戦で途中出場からリーガ・エスパニョーラ1部でのデビューを果たした。シーズン序盤こそ定位置の確保に苦しんだが、後半戦は主力として活躍。2019-20シーズンのリーグ戦は35試合に出場し、4ゴール5アシストを記録した。

 久保は個人として確かな足跡を残し、現地でも注目を集めているが、チームとしては残留というミッションを達成できず。マジョルカ19位でシーズンを終え、2部降格が決定した。それでも久保は、「クラブは僕を選手としても人としても成長させてくれました。良い時も悪い時も過ごした友人を多く作り、島の人々からも愛情を受け取りました。色々な意味で忘れられない1年となりました」とマジョルカへの感謝を口にした。

 また、久保は今後の目標や自身のプレー観にも言及している。

「僕の夢は、いつだって世界最高の選手の1人になることです。その夢を叶えるために、これからも立ち止まるつもりはありません。以前も、レアル・マドリードでプレーすることは目標の一つだと語ってきました。将来何が起こるかは分からないとしても、ベストを尽くすだけです」

「選手はピッチ上で自らを表現しなければなりません。ピッチ上で恥ずかしがっているようでは、その選手は大成しないでしょう。試合とは、ピッチ上で話すことだと捉えています。もちろん、個人のパーソナリティ自体も大事だとは思っています」

 来季もレンタル移籍による武者修行が噂されている久保には、多数のクラブが関心を示しているようだ。スペイン紙『アス』は、今季の残留を勝ち取ったオサスナが現在有力な移籍先の候補だと伝えている。

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