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バルサOB、不調が続く古巣に怒り心頭「何が一番心配か分かるか?」

バルセロナの現状に怒りをあらわにしたストイチコフ氏 [写真]=Getty Images

 かつて柏レイソルでもプレーした、バルセロナOBである元ブルガリア代表FWフリスト・ストイチコフ氏が、リーガ・エスパニョーラ3連覇を逃した古巣についてコメントした。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が19日に伝えている。

 バルセロナは新型コロナウイルスによる中断期間まで、リーガ・エスパニョーラで首位を維持していた。しかし、再開後はなかなか調子が上がらず。10連勝と絶好調をキープしたまま走り抜けたライバルのレアル・マドリードに首位の座を譲り、リーガ・エスパニョーラ3連覇を達成することはできなかった。

 ストイチコフ氏は「バルサが失敗した原因は平凡な監督のメンタリティだ。彼のアシスタントも同様にね」と話し、キケ・セティエン監督を痛烈に批判。さらに、批判の対象はジョセップ・マリア・バルトメウ会長や前指揮官のエルネスト・バルベルデ氏にまで及び、「クラブは1月にバルベルデを解任した。けれども、なぜローマに0-3で敗れた時やリバプールに0-4で逆転された時、バレンシアとのコパ・デル・レイ決勝戦敗退後に追い出さなかったのか」と主張している。

「何が一番心配か分かるか?10億円も使って全く勝てていないことだ。バルサにとってそれは厳しいことではないはずだろ」と、ストイチコフ氏は怒りをあらわにした。残されたチャンピオンズリーグの舞台で、バルセロナは同氏の期待を超えるパフォーマンスを発揮することができるだろうか。

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