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ダービーで決勝点のスアレス「難しい試合になるのはわかっていた」

決勝点を挙げたスアレス [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、エスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”を振り返った。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 リーガ・エスパニョーラ第35節が8日に行われ、バルセロナはホームでエスパニョールと対戦。50分にアンス・ファティが退場となると、53分にはエスパニョールのポル・ロサーノも退場となるなど大荒れとなった試合は、56分にスアレスがこぼれ球を押し込み、1-0でバルセロナが勝利した。

 決勝点を記録したスアレスは試合後、「彼らの状況もあるから難しい試合になるのはわかっていた」と勝利を逃すと降格が決定する状況だったエスパニョールとの一戦を振り返った。

「日曜日の試合で消耗し、多少疲労が残っていたが、インテンシティを見せることができたと思う。重要なことは勝利して勝ち点を加えたことだ」

 また、この試合の勝利により首位レアル・マドリードとの勝ち点差を暫定で「1」とすることができたバルセロナ。今季残り3試合となったスアレスは「僕たちの目標は3試合全てで勝つことだ。その後で彼ら(レアル)が取りこぼすのを待たないといけない。まずは自分たちの試合だけについて考えている」と最後まで優勝を諦めない姿勢を見せている。

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