PKから多くのゴールを決めている、バルセロナのメッシ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、PKでのゴール数でラ・リーガ史上2位タイになった。17日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。
16日に行われた、リーガ・エスパニョーラ第29節・レガネス戦。バルセロナの本拠地『カンプ・ノウ』で行われた試合は、バルセロナが2-0で勝利した。42分にU-21スペイン代表FWアンス・ファティが先制点をマークすると、67分にはメッシがペナルティエリア内で倒されPKを獲得。これを自ら決めて、勝ち点3を手繰り寄せた。
『マルカ』によると、これまでメッシがリーガ・エスパニョーラで決めたPKによるゴールは56個で、アトレティコ・マドリードやレアル・マドリードなどで活躍した元メキシコ代表のウーゴ・サンチェス氏に並んでいるという。なお、PKゴール数トップは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユヴェントス)で、その数は61個である。
By サッカーキング編集部
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