レアル・マドリードに所属するクロース [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースは、新たな状況に適応したチームが優勝に近づくと考えているようだ。4日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断となっていたリーガ・エスパニョーラだが、6月11日から再開される。首位バルセロナを勝ち点「2」差で追いかけるレアル・マドリードの再開初戦は、14日のMF乾貴士が所属するエイバルとのホームゲームとなる。
再開に向けてクロースは同クラブの公式チャンネル『レアル・マドリードTV』で、「再開する試合に向けて可能な限り最高な状態になるために、激しくトレーニングを続けている」と意気込みを語った。
「僕たちにそれ以外のことはできない。この状況は誰にとっても同じことだ。フィジカル面を鍛える必要もあるし、ボールの感覚を思い出して、グループとしてどのようにプレーするか把握する必要がある。そして、それを残りの11試合で見せていく必要がある」
「ファンがいない状況でプレーしなければいけないのは初めてだ。どのようになるかは見ていくしかない。この状況に一番適応できたチームがリーガのタイトルを勝ち取るだろう」
By サッカーキング編集部
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