今季再開の希望を語った、バルセロナのメッシ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、新型コロナウイルス感染拡大による自宅での隔離生活を振り返ると共に、シーズン再開についても語った。15日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。
新型コロナウイルスの影響で2019-20シーズンが中断となっているリーガ・エスパニョーラでは、6月中のリーグ戦再開に向けて各クラブが施設での個別トレーニングを始めている。バルセロナも6日にトップチームの選手たちのメディカルチェックを行い、個別トレーニングをスタートさせた。
現在の体調について「僕は元気だよ」と語ったメッシは、長期にわたる自宅での隔離生活の苦労を明かした。
「隔離生活はとても厳しかった。でも、子どもたちと妻のおかげで、楽しい時間を過ごすこともできたんだ」
「この中断期間は僕たちに利益をもたらすかもしれないけど、まずは再びシーズンを再開できるかどうかを見てみようよ。試合に戻るために必要なものをトレーニングで取り戻せるかどうか、まだ不明瞭な部分もあるしね」
「個人的には、シーズンが戻ってくるのが待ちきれないね。無観客での試合開催となれば、ピッチはとても奇妙な空気に包まれるだろう」
来るリーグ戦再開に備え、メッシは今日もトレーニングに励む。
By サッカーキング編集部
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