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ポルトガル代表の同僚がJ・フェリックスに言及「バルセロナなら…」

クラブ史上最高額でアトレティコへ加入したJ・フェリックス [写真]=Icon Sport via Getty Images

 ロコモティフ・モスクワに所属しているポルトガル代表MFジョアン・マリオが、アトレティコ・マドリードに所属しているポルトガル代表FWジョアン・フェリックスについて語った。スペインメディア『マルカ』が11日にJ・マリオのコメントを伝えている。

 J・フェリックスは今季開幕前にベンフィカからアトレティコ・マドリードへ完全移籍加入。移籍金1億2600万ユーロ(約149億円)はクラブ史上最高額であり、多くの期待を寄せられた。今季のリーガ・エスパニョーラでは第27節終了時点で20試合に出場し4ゴールを挙げているものの、クラブを率いるディエゴ・シメオネ監督のスタイルに完全に適応しているとは言い難い。

 今季のJ・フェリックスのパフォーマンスを見て、代表のチームメイトであるJ・マリオがコメント。「外から見ていた立場での発言だけれども」と前置きした上で、以下のように持論を展開した。

「アトレティコは規律を重視するチームで、ハードワークが求められる。スペインのチームであるにもかかわらず、まるでイタリアのチームのようにプレーしている」

「一方で、(前所属先の)ベンフィカは攻撃に重きを置くチームだった。80%のプレーが攻撃で構成されていた。だから、金額面でのプレッシャーも含めて、アトレティコ・マドリードに順応することは決して簡単ではない。例えばバルセロナなら、プレッシャーは今より大きいものかもしれないけれど、スタイルは彼に合っていた。きっとチームにフィットしたと思う」

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