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ダービーで活躍した中国人FW、メッシと会うのは12年ぶりだった!? 最初の対面は…

[写真]=Getty Images

 1月4日に行われたラ・リーガ第19節、エスパニョール対バルセロナの“バルセロナ・ダービー”は2-2の引き分けに終わった。試合はバルセロナのリードで迎えた88分、中国代表FWウー・レイがゴールを決めてエスパニョールが同点に追いついているが、ウー・レイがバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとピッチで対面したのは、これが初めてではないという。

ボールボーイと代表戦士が後にピッチで対戦

エスパニョールのウー・レイ [写真]=Getty Images

 アルゼンチンのメディア『infobae』によると、ウー・レイは16歳だった2008年、北京五輪のサッカー競技でボールパーソンを務めており、その時にメッシ、セルヒオ・アグエロと対面。ベンチに座ってスリーショットを撮影している。

 アグエロは2018年にこの時の画像をインスタグラムにアップしており、上半身裸のアグエロが中央に、アルゼンチン代表のプラクティスシャツを着たメッシとウー・レイがその左右に写っている。同大会で、アルゼンチンは決勝までの6試合を全勝という圧倒的強さで優勝し、2大会連続の金メダルを獲得している。

 ウー・レイは2006年、わずか14歳287日の時に上海東亜(現上海上港)で中国リーグデビューを飾っており、北京五輪当時は引き続き上海東亜でプレーしていた。そこから約12年後、ラ・リーガのピッチで相対することになるとは、メッシもウー・レイも想像していなかったかもしれない。

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