FOLLOW US

バルサ、ヴァイグルの動向を注視…ドルトムントは移籍金約30億円を要求

2019.12.02

バルセロナはヴァイグルの動向を注視している [写真]=Getty Images

 バルセロナドルトムントに所属するドイツ人MFユリアン・ヴァイグルの動向を注視している。2日にイギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 ヴァイグルは今シーズン、ドルトムントの司令塔として活躍を繰り返している。16試合に出場している同選手は、早ければ今冬の移籍市場中にもバルセロナへのステップアップを果たす可能性がある。

 同紙によるとドルトムントはヴァイグルに対して2100万ポンド(約30億円)を要求しているという。バルセロナはチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルやクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチの退団に備えており、移籍金の支払いに前向きな姿勢を見せているようだ。

 現在24歳のヴァイグルは2021年6月までドルトムントに残留することが可能となっている。司令塔として鋭いパスセンスを誇る同選手は、バルセロナへの移籍を果たすのであろうか。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO