バルセロナはヴァイグルの動向を注視している [写真]=Getty Images
バルセロナはドルトムントに所属するドイツ人MFユリアン・ヴァイグルの動向を注視している。2日にイギリス紙『デイリーメール』が報じた。
ヴァイグルは今シーズン、ドルトムントの司令塔として活躍を繰り返している。16試合に出場している同選手は、早ければ今冬の移籍市場中にもバルセロナへのステップアップを果たす可能性がある。
同紙によるとドルトムントはヴァイグルに対して2100万ポンド(約30億円)を要求しているという。バルセロナはチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルやクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチの退団に備えており、移籍金の支払いに前向きな姿勢を見せているようだ。
現在24歳のヴァイグルは2021年6月までドルトムントに残留することが可能となっている。司令塔として鋭いパスセンスを誇る同選手は、バルセロナへの移籍を果たすのであろうか。
By サッカーキング編集部
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