復帰戦で再び負傷したレアル・マドリードのマルセロ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは4日、ブラジル代表DFマルセロの負傷を発表した。
マルセロは9月14日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節のレバンテ戦で首を負傷。10月1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のクラブ・ブルージュ戦で復帰を果たしたが、この試合で再び負傷したようだ。
今回の発表によると、マルセロは右足大腿二頭筋の伸長と診断された模様。レアル・マドリードは今後、回復状況を見守っていくという。
レアル・マドリードでは現在、フランス代表DFフェルランド・メンディが左足を負傷。さらにスペイン人DFナチョ・フェルナンデスも右ヒザ内側側副じん帯損傷により離脱しており、本職の左サイドバック(SB)がいないという緊急事態に陥っている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト