ユムティティの自宅に集団が侵入したと報じられた [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するフランス代表DFサミュエル・ユムティティの自宅が空き巣被害にあったようだ。大手メディア『ESPN』が16日に伝えている。
バルセロナは14日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節でバレンシアと対戦。16歳のギニアビサウ人FWアンス・ファティが2試合連続ゴールを記録するなど5-2で勝利を収めた。フランス代表でのトレーニング中に足を負傷したユムティティは、右足第2中足骨の骨折により離脱を余儀なくされていた。
負傷中の同選手はバレンシア戦をバルセロナの本拠地であるカンプ・ノウで観戦していたため、自宅を留守にしていたようだ。今回の報道によると、この試合中にフードを被った4人組の集団がユムティティの自宅に侵入した模様。現在は警察による捜査が行われているという。
By サッカーキング編集部
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