移籍先に注目が集まるデ・リフト [写真]=Getty Images
アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが、自身の去就を巡るインタビューに答えた。11日にスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
オランダ代表として参加していたネーションズリーグ決勝ラウンドを終えたデ・リフトは、これから始まるシーズンオフで移籍先を熟考するようだ。
「自分の心が何と言っているか、僕はまだ知らない。シーズンオフに入れば、将来について考え、決断できるようになるはずだ。答えがいつ出るかはわからないけど、時間はかけるつもりだ」
また、同選手は移籍先を選ぶ基準を明かし、「お金は問題じゃない。最も重要なのは、多くの試合に出場できて主役になれるチームかどうかを知ることだ」と、契約条件よりも出場機会を重視していることを明かした。
最後に、デ・リフトは取り沙汰されているバルセロナ移籍についても言及し、「バルセロナは素晴らしいディフェンダーを揃えており、そこには当然のように競争が生まれる。だが、それは僕に不安を与える類のものではない」と同クラブでのポジション争いに身を投じる覚悟ができていることをアピールした。また、「もちろん、フレンキー・デ・ヨングやリオネル・メッシとともにバルセロナでプレーするのは魅力的だ。だが、僕にとって何が最善かを考えなければならない」と、バルセロナ以外の選択肢も残されていることをアピールした。
By サッカーキング編集部
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