バルセロナ退団の可能性が報じられたルイス・スアレス [写真]=Getty Images
ウルグアイ代表FWルイス・スアレスに、バルセロナ退団の可能性があるようだ。27日、イギリスメディア『Sports Mole』が報じている。
スアレスは今シーズンのリーガ・エスパニョーラで33試合に出場し、21ゴール6アシストを記録。バルセロナの2連覇に大きく貢献した。
一方で、スアレスは慢性的に右膝の問題を抱えており、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝2nd legのリヴァプール戦後に半月板の関節鏡手術に踏み切った。そのため、25日に行われたコパ・デル・レイ決勝のバレンシア戦は欠場を余儀なくされている。
伝えられているところによると、バルセロナは今夏の移籍市場でスアレスを売却する用意ができているという。リヴァプール戦でのパフォーマンスや、シーズン途中で手術を受けてクラブを混乱させたことで、スアレスが「譲渡可能」な対象になったと報じられている。32歳になったエースの後釜を見つける必要性に迫られているバルセロナは、アトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマンや、トッテナムのフェルナンド・ジョレンテに関心を示している。
2014年の加入以降、長年チームを支えてきたスアレス。バルセロナのユニフォームに袖を通すのは今シーズン限りとなるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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