退団が近づいていると報じられるヴァラン [写真]=Getty Images
レアル・マドリードがフランス代表DFラファエル・ヴァランに新契約をオファーすることを検討しているようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。
ヴァランを巡っては退団を検討していると報じられており、レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督も同選手の退団を引き留める姿勢を見せている。同紙によると、レアル・マドリードの首脳陣は年俸を現在の600万ユーロ(約7億円)から900万ユーロ(11億円)まで引き上げた新契約を準備しているようだ。
同選手は2017年にレアル・マドリードとの契約を延長。2022年6月末まで契約を残しており、移籍金は2億ユーロ(約253億3000万円)と高額に設定されていると推定されている。果たして同選手の去就はどうなるのだろうか、注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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