コケ(左)、サウール(右)が練習に合流したようだ [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFコケ、同代表MFサウール・ニゲスが実戦復帰に近づいているようだ。4日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
コケは1月19日に行われたリーガ・エスパニョーラ第20節ウエスカ戦で右足の太ももを負傷し、公式戦2試合連続でメンバー外となっていた。一方、サウールも負傷の影響で2月3日に行われた第22節ベティス戦を欠場していた。同紙の報道によると、両選手は4日のトレーニングには部分的に合流しており、9日に行われる第23節、レアル・マドリードとの“マドリード・ダービー”には間に合う予定だという。
現在、アトレティコ・マドリードはブラジル代表DFフェリペ・ルイス、スペイン代表MFロドリゴ・エルナンデス、ウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスなど負傷者が続出している。大一番を前に主力2選手がトレーニングに合流したことは、多くの離脱者を抱えるアトレティコ・マドリードにとって朗報と言えそうだ。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト