意気込みを語ったボアテング [写真]=Getty Images
サッスオーロからバルセロナへの移籍を果たした元ガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングが新天地での抱負を語った。スペイン紙『マルカ』が22日に伝えている。
ボアテングは「これはテストであって、僕はスターター(先発の選手)として来たわけでないことは分かっている。だけど上手くプレーして、何年もここにいたいと考えている。それが今の目標だね」と自分の役割を分析した上で目標を語った。またバルセロナへの移籍については「本当に素晴らしいことだ。サッスオーロで満足していたから悲しさも多少あったけど、バルサからの誘いを断ることはできなかった」とコメントしている。
1987年生まれで31歳のボアテングは、バイエルンのドイツ代表DFジェローム・ボアテングの異母兄弟。ヘルタ・ベルリンでプロデビューすると、これまでトッテナムやミラン、フランクフルトなどを経て2018年夏からはサッスオーロでプレーしていた。欧州4大リーグ(ブンデスリーガ、プレミアリーグ、セリエA、リーガ・エスパニョーラ)を知っている同選手はガーナ代表としても活躍。2010年と2014年のワールドカップに出場していた。
By サッカーキング編集部
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